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メディア教育センターでは、情報システム・ネットワークシステムの維持管理を行うと同時に、近年の高等教育機関で重要とされるICT活用教育の支援を行っております。詳細は次のとおりです。
北海道内の高等教育機関としては、最高速の専用インターネット網が札幌ASPと接続されています。本学の専用インターネット網は、札幌市が運営するインターネット網と同規模の大きさとなっています。

文理融合を目指すグローバルシステムデザイン学科の授業にも対応すべく、Windows系では、デザイン系ソフトのFlash、 Illustrator、Photoshopなどが利用できるパソコンを用意しています。Mac系では映像を扱うFinal cut Studioが導入されています。また、Linux系のCやJavaなどのプログラミング言語が利用出来るパソコンも備えています。

10周年記念棟ラーニングルームでは、学生個人のノートPCをいつでも接続できます。
本学では、学生一人一人の主体的な活動を支援しています。特にメディア教育センターでは、情報系に興味を持つ学生のプロジェクト形式によるメディア・コンテンツデザインの取組を推進しています。こうしたプロジェクト教育での学生専用ルームとして、10周年記念棟(プロジェクトルーム)と大学院棟(メディア・ラボ)を整備しています。
本学のみならず、他大学・高校でも広く利用されているeラーニングシステムは、メディア教育センターで開発しています。なお、開発には、グローバルシステムデザイン学科所属研究室の大学院学生の研究チームも参加しています。平成19年度より個別の学生の学習ポートフォリオを管理できる学習カルテシステムの開発・運用を行っており、これは文部科学省現代GPの一環で行われました。
※詳しくは現代的教育ニーズ取組支援プログラムのページをご覧下さい。

本学で活用するeラーニング教材は、すべて本学の学生の教育プログラム(グローバルシステムデザイン学科プロジェクト教育の一環)で進められています。平成22年4月現在では、約1万8千近い教材の開発を行っています。現在、この取組は他大学との連携という形で、北星学園大学(文系)や札幌医科大学(医療)とも連携して開発にあたっています。

本学の学生の中で情報系に優れた知識・技術を持っている学生は、情報系のコンサルタントとして臨時職員に任用され、学生教育支援業務にあたっています。彼らは、学生のプログラミング相談やパソコントラブル相談など、幅広い相談を受け付けています
※詳しくはメディアコンサルタント制度のページをご覧下さい。
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