千歳科学技術大学

メディア教育センター

センター概要

メディア教育センターでは、情報システム・ネットワークシステムの維持管理を行うと同時に、近年の高等教育機関で重要とされるICT活用教育の支援を行っております。また、支援内容を定期的にご紹介するニューズレターを発刊しています。

 

News Letter 第1号(626kb)

News Letter 第2号(587kb)

News Letter 第3号(836kb)

News Letter 第4号(176kb)

News Letter 第5号(320kb)

 

インフラとして帯域保証(100Mbps)を有する高速インターネット網の整備

北海道内の高等教育機関としては、最高速の専用インターネット網が札幌ASPと接続されています。本学の専用インターネット網は、札幌市が運営するインターネット網と同規模の大きさとなっています。

メディア教育センター

Windows 7やLinux等の文理融合対応のパソコンの整備

文理融合を目指すグローバルシステムデザイン学科の授業にも対応すべく、Windows系では、Webアニメーション作成ソフトのFlashが利用できるパソコンを用意しています。Mac系では映像を扱うFinal cut Studioが導入されています。また、Linux系のCやJavaなどのプログラミング言語が利用出来るパソコンも備えています。

メディア教育センター

無線LAN環境の整備

本部棟主要教室や10周年記念棟では、学生個人のノートPCをいつでも接続できます。

学生プロジェクト専用のプロジェクトルームの整備

本学では、学生一人一人の主体的な活動を支援しています。特にメディア教育センターでは、情報系に興味を持つ学生のプロジェクト形式によるメディア・コンテンツデザインの取組を推進しています。こうしたプロジェクト教育での学生専用ルームとして、10周年記念棟(プロジェクトルーム)と大学院棟(メディア・ラボ)を整備しています。

学内eラーニングシステム(CIST-Solomon)・学内ポータルシステム(CIST-Portal)・学習カルテシステムの開発・導入

本学のみならず、他大学・高校でも広く利用されているeラーニングシステムは、メディア教育センターで開発しています。なお、開発には、グローバルシステムデザイン学科所属研究室の大学院学生の研究チームも参加しています。平成19年度より個別の学生の学習ポートフォリオを管理できる学習カルテシステムの開発・運用を行っており、これは文部科学省現代GPの一環で行われました。
※詳しくは現代的教育ニーズ取組支援プログラムのページをご覧下さい。

メディア教育センター

学生プロジェクトによる学内eラーニング教材開発支援

本学で活用するeラーニング教材は、すべて本学の学生の教育プログラム(グローバルシステムデザイン学科プロジェクト教育の一環)で進められています。平成22年4月現在では、約1万8千近い教材の開発を行っています。現在、この取組は他大学との連携という形で、北星学園大学(文系)や札幌医科大学(医療)とも連携して開発にあたっています。

メディア教育センター

学内教育支援(メディアコンサルタント)

本学の学生の中で情報系に優れた知識・技術を持っている学生は、情報系のコンサルタントとして臨時職員に任用され、学生教育支援業務にあたっています。彼らは、学生のプログラミング相談やパソコントラブル相談など、幅広い相談を受け付けています
※詳しくはメディアコンサルタント制度のページをご覧下さい。

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