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オンデマンド配信について

公立千歳科学技術大学 受験生サイト

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  • 第1回 6/14(日) オンデマンド配信 5/30(土)
  • 第2回 8/1(土) オンデマンド配信 7/18(土)
  • 第3回 10/4(日) オンデマンド配信 9/19(土)
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OPEN CAMPUS 2026

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模擬講義

応用化学生物学科

環境にやさしい材料の新開発
教授・博士(理学) Olaf Karthaus(オラフ・カートハウス)
 私たちが日常的に使用している合成材料は、優れた特性を持つことから現代社会において不可欠な存在となっています。その一方で、これらの合成材料は環境に深刻な影響を及ぼしています。例えばマイクロプラスチックや海洋プラスチック汚染などです。人類は過去何千年もの間、天然素材のみを利用してきました。
化学や生物学に関する知識が進展し続ける今、より優れた機能を備えた新しいバイオベース材料について一緒に考えましょう。

電子光工学科

色彩計測の基礎と応用
- 私たちの生活の質を向上させる色技術 -
教授・博士(工学) 横井 直倫
 「色彩」というと私たちが即座に思い浮かべるのは「芸術やデザインにおける要素」ですが、色彩の情報は科学技術の分野においても幅広く利用されており、特に生体医用工学の分野では各種疾患や皮膚・臓器等の腫瘍部分の早期発見などに多いに役立てられています。さらに、色は他者とのコミュニケーションのための手段としても非常に重要な役目を果たしています。今回の模擬講義では、基本的な色彩の測り方から実際の応用にいたるまで分かりやすく解説します。

情報システム工学科

機械学習の基礎
コンピュータはどうやって学ぶのか?
教授・博士(工学)八谷 大岳
 近年、文書や画像生成などで実用化が進む人工知能(AI)は、機械学習という技術によって実現されています。機械学習では、コンピュータ上で、確率統計や微分などの数学を駆使した計算を通じて、データから特徴や規則を見つけ出し学習します。本講義では、コンピュータがどのように学習するのかを、事例を交えながら高校数学の範囲で解説します。

特別講演

シリコンリサーチセンター長
教授・博士(工学) 福田 浩
 現在北海道で注目を集めている半導体について、シミュレーションを交えながら講義します。半導体は、多くの身近な製品に必要不可欠となっている材料であり、その機能を活用する製品の代名詞にもなっています。講義では、金属と半導体などの実物を見ながら、その違いを目と手で確認します。半導体の動作は目で見ることが難しいため、仮想空間を利用して実験を進めます。講義参加者自らスマートフォンでクイズに答え、Web上に作成した簡単な回路に触れることで、さらに理解を深めます。

体験系プログラム

物理系実験

 現代社会に欠かせない半導体デバイスの一例として発光ダイオード(LED)ならびにトランジスタを取り上げ、回路製作・実験を通して半導体デバイスに関する理解を深めていきます。まず半導体の基礎的内容の説明後にLED点灯回路を作製し、さらに、半導体スイッチであるトランジスタを使用したLED点滅回路も作製します。その後、LEDの発光強度を音声信号で変調することによる光通信(アナログ振幅変調通信)を体験し、現代社会における半導体デバイスの応用例を学びます。

化学系実験

 当日は「銅と亜鉛の化学メッキ」、「ナイロン合成」、「ヨウ素時計反応」を行います。高校で学んだ化学知識を使い、日常で使われている物質を実験室で作れること、時間差で反応が起こる不思議な現象を体験をすることができます。

教職課程紹介

教授 近藤 浩文
 本学は、実践的な指導力を備えた教員の育成を目的に、市内の小中高校との密接な連携のもと、現場体験を重視した教育実践を行っています。今回は、これらの取り組みを含めた「本学教職課程の特色と強み」をご紹介します。
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