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オンデマンド配信について

公立千歳科学技術大学 受験生サイト

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  • 第1回 6/14(日) オンデマンド配信 5/30(土)
  • 第2回 8/1(土) オンデマンド配信 7/18(土)
  • 第3回 10/4(日) オンデマンド配信 9/19(土)
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OPEN CAMPUS 2026

模擬講義

応用化学生物学科

意識の根源からバイオコンピューティングの創出まで。未来を切り拓く神経科学の可能性。
准教授・博士(理学) 田中 洋光
 「自分自身の意識はどのように生まれてくるのか」みんな誰しも一度は考えたことがあるのではないでしょうか。分子生物学の技術革新やAIの台頭により、神経科学という研究分野は、今まさに大きく変わろうとしています。この講義では、意識の実態を探る神経科学的なアプローチを紹介するとともに、神経細胞が持つ演算処理能力の可能性についてわかりやすくお話しします。

電子光工学科

チップレットと光電融合で加速する半導体の高性能化
准教授・博士(工学) 大島 大輔
 AIの高度化には大規模化が進むデータを処理する能力の向上が不可欠であり、半導体とデータ通信の高速化・大容量化が課題です。そこで、チップレットと光電融合と呼ばれる、半導体の後工程技術による解決策が有望視されています。本講義では、チップレットと光電融合について、その重要性と技術的課題についてわかりやすく解説します。

情報システム工学科

水中ロボット高度化のための水中音響通信・測位
教授・博士(工学) 吉澤 真吾
 最近の海中探査や作業で遠隔操作型無人探査機と呼ばれる水中ロボットが利用されており、水中ロボットの機能を高度化する技術として水中音響通信・測位技術が注目されています。海中では電磁波が遠くに届かないため、水中では電磁波の替わりに音波がよく利用されます。本講義では水中ロボットの活用事例を紹介するとともに、電磁波と音波の違いや音波を使った通信や測位の原理を解説します。

特別講演

シリコンリサーチセンター長
教授・博士(工学) 福田 浩
 現在北海道で注目を集めている半導体について、シミュレーションを交えながら講義します。半導体は、多くの身近な製品に必要不可欠となっている材料であり、その機能を活用する製品の代名詞にもなっています。講義では、金属と半導体などの実物を見ながら、その違いを目と手で確認します。半導体の動作は目で見ることが難しいため、仮想空間を利用して実験を進めます。講義参加者自らスマートフォンでクイズに答え、Web上に作成した簡単な回路に触れることで、さらに理解を深めます。

体験系プログラム

物理系実験

 現代社会に欠かせない半導体デバイスの一例として発光ダイオード(LED)ならびにトランジスタを取り上げ、回路製作・実験を通して半導体デバイスに関する理解を深めていきます。まず半導体の基礎的内容の説明後にLED点灯回路を作製し、さらに、半導体スイッチであるトランジスタを使用したLED点滅回路も作製します。その後、LEDの発光強度を音声信号で変調することによる光通信(アナログ振幅変調通信)を体験し、現代社会における半導体デバイスの応用例を学びます。

化学系実験

「銅と亜鉛の化学メッキ」、「ヨウ素時計反応」を行います。高校で学んだ化学知識を使い、日常で使われている物質を実験室で作れること、時間差で反応が起こる不思議な現象を体験することができます。

情報系体験型プログラム

 システム開発と一口に言っても多くの工程があります。その工程の始めの部分、「要件定義」を体験してみましょう!要件定義とはシステムに必要な機能をまとめる作業です。これが曖昧だと、プログラミングなど後の段階で大きな手間と時間がかかってしまいます。今回は実際に情報システム工学科で行う授業に基づいた模擬授業をグループワーク形式で行います。前提知識、プログラミング経験はなくても大丈夫です!
※このプログラムは本学学生の「オープンキャンパスにおける課題解決型模擬授業が高校生の進学意欲に与える影響」をテーマとする卒業研究の一環として行われます。プログラムの内容やアンケート結果や感想などは、研究目的で使用いたします。ご了承ください。なお、研究の結果を発表する際には、個人が特定できないように対処いたします。

教職課程紹介

教授 近藤 浩文
 本学は、実践的な指導力を備えた教員の育成を目的に、市内の小中高校との密接な連携のもと、現場体験を重視した教育実践を行っています。今回は、これらの取り組みを含めた「本学教職課程の特色と強み」をご紹介します。
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