千歳科学技術大学

教育連携・社会貢献に関するトピックス

2018年02月23日

持続可能な街づくりのための『千歳学ことはじめ』を開催します

来る3月9日(金)17時から、持続可能な街づくりのための自然生態系と経済・社会活動の共存共生を考える講話を開催します。サケ皮を使った工芸体験から食品や飲料に関わるパッケージの現状について"作る""使う""消費する""再生する"等の立場から対話を通じて地球環境の共生について考えていきます。
詳細はこちらをご覧ください。

○開催概要
日時:2018年3月9日(金)17:00~20:00
場所:サケのふるさと千歳水族館 学習室
   (千歳市花園2丁目312 http://chitose-aq.jp/)
定員:先着40名
入場:無料(水族館の年間パスポートをお持ちの方はご持参ください)
申込締め切り:3月8日(木)
申込先:千歳科学技術大学 平井悠司(y-hirai@photon.chitose.ac.jp)宛にメールにて
    参加希望の旨のほか、氏名、電話番号をご連絡ください。

○プログラム
17:00~講話編:『サケをめぐるアイヌの人びとの暮らし サケ漁からサケ皮衣まで』
    元北海道博物館副館長 出利葉 浩司氏
17:40~体験編:『サケ皮クラフト』
    サケのふるさと千歳水族館 菊池 基弘館長
18:00~対話編:『持続可能なパッケージングとは?』
    モデレーター:千歳科学技術大学 下村政嗣教授
    話題提供者:『パッケージを作る』凸版印刷株式会社千歳工場 山根俊彦工場長
          『パッケージ素材セルロース』千歳科学技術大学 谷尾宣久教授
          『パッケージを使う』株式会社もりもと 松原範宜経営政策室室長
          『パッケージを使う』北海道中央葡萄酒株式会社 三澤計史社長
          『パッケージ意匠』札幌市立大学デザイン学部 福田大年専任講師

○問合せ先
千歳科学技術大学 平井悠司 専任講師(y-hirai@photon.chitose.ac.jp)
※お問合せは可能な限りメールにてお願いいたします。

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