千歳科学技術大学

産学官連携

ホトニクスバレープロジェクト

産学官共同で創る光技術の研究開発プロジェクト
『ホトニクスバレープロジェクト』の中核を担う。

Photonics(ホトニクス)とは、光技術の意味。この「光」をテーマとして、千歳科学技術大学を核に産・学・官の連携により先端技術の研究・開発・産業の集積された頭脳拠点と新技術産業の創出・育成の場の形成をめざすもの、それが「ホトニクスバレープロジェクト」です。
アメリカ・シリコンバレーに倣い、日本光テクノロジー版として「ホトニクスバレー」と名づけられたこのプロジェクトは、地域の活性化、産業・学術研究の発展に大きく貢献するだけではなく、日本・世界経済の発展に寄与すると各方面から注目されています。

ホトニクスワールドコンソーシアム概要

ホトニクスバレープロジェクトに関する詳細、活動状況は
ホトニクスワールドコンソーシアムのWEBサイトをご覧ください。

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ナノテクノロジープラットフォーム(分子・物質合成領域)

事業の概要

本学は、ナノテクノロジー研究の特性にふさわしい機器を配し、ナノテクノロジー研究環境に求められる研究機能を有する機関として採択され、全国の産学官の研究者に最先端の研究環境を提供します。施設共用の運転実施に係る経費や研究者が利用しやすい支援体制を構築するための経費が文部科学省から支援されています。

事業の目的

本事業は、ナノテクノロジーに関わる最先端の研究設備とその活用のノウハウを有する機関が、緊密に連携して全国的なナノテクノロジーの研究基盤(プラットフォーム)を構築することにより、産学官の多様な利用者による共同利用を促進し、個々の利用者に対して問題解決への最短アプローチを提供するとともに、産学官連携や異分野融合を推進することを目的としています。分子・物質合成プラットフォームにおいては、ナノテクノロジー分子・物質合成に要求される先端機器群を供給し、産学官すべての利用者への、また、設備利用に留まらず、データの解析等も含めた総合的な支援を実施していきます。

支援内容

本学においては、外部共用設備の中でも分子物質合成とその特性評価に関わる分子・物質合成に関するNMRや化学系分光器群による合成過程の測定支援、TEM、EDX、高分子計測装置群、表面物性測定装置群による高分子材料等の評価支援、FZ炉、薄膜形成支援装置群による構造体作製を有機的に連携させることによって材料の合成研究や利用者のナノテクノロジー知識の育成から最終製品の評価までの一貫した支援を目的としています。また、遠方地であっても訪問支援を行うことで公平かつ平等なナノテクノロジー支援の機会を提供し、地域全体のナノテクノロジー水準の底上げを目指しています。

 

ナノテクノロジープラットフォーム(分子・物質合成領域)に関する詳細、活動状況はWEBサイトをご覧ください。

ナノテクノロジープラットフォーム(分子・物質合成領域)

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研究活動