公立千歳科学技術大学 理工学部 応用化学生物学科 / 大学院光科学研究科 光科学専攻

高分子オプティクス研究室
Polymer Optics Lab.

研究概要RSEARCH

研究概要

 透明ポリマーが、ディスプレイ用光学フィルム、光ディスク、光学レンズ、光ファイバー、タッチパネルなど各種光学部材に用いられ、光技術分野を支える重要な材料となっています。さらに、環境・エネルギー的観点、ユーザビリティ、ロールtoロール方式による大量生産性といった点から期待が高まる次世代照明、フレキシブル有機太陽電池、フレキシブルディスプレイ、ウェアラブルエレクトロニクスなど次世代光技術の実用化においても、透明ポリマー材料の果たす役割は重要です。各種光学部材の機能を高め、次世代技術を実用化させるには、屈折率制御、複屈折制御、高透明化などポリマーの光学特性を高性能化するとともに、耐熱性や熱膨張性などの特性を向上させていくことが必要です。
 谷尾研究室では、
透明ポリマーの高性能化をめざし、ポリマーの光学特性について理解を深める研究を行っています。








研究キーワード

透明ポリマー材料、高分子オプティクス、透明ポリマー、透明樹脂、光学ポリマー、光学樹脂、高分子光物性、光学特性、屈折率、屈折率制御、屈折率予測、複屈折、透明性、光散乱、光吸収、高透明化、透明性予測、エイジング、非晶構造、ガラス状態、高分子固体物性、ディスプレイ、光学フィルム、光ディスク、光学レンズ、光ファイバー、タッチパネル、次世代照明、フレキシブルディスプレイ、ウェアラブルデバイス、フレキシブル有機太陽電池、セルロースナノファイバー、セルロースナノペーパー

研究テーマ

1) 透明ポリマーの屈折率制御、屈折率予測
2) 透明ポリマーの高透明化、透明性予測
3) 透明ポリマーのエイジングによる光学特性変化

バナースペース

所在地・連絡先

 〒066-8655
 北海道千歳市美々758-65
 公立千歳科学技術大学
 研究棟2階E213号室(居室)
 谷尾宣久
 TEL & FAX: 0123-27-6075
 E-mail:
 n-tanio @ photon.chitose.ac.jp

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(紹介パンフレットはこちら

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2017年6月より2018年5月まで千歳民報・苫小牧民報の「ゆのみ」欄にコラムを連載しました。