千歳科学技術大学

入試Q&A

特別推薦入試・公募推薦入試

Q. 「専願制」って何?

A. 「専願制」とは、本学への入学を約束できる方だけが出願する制度です。このため、他大学を受験できません。ご注意ください。

Q. 「特別」と「公募」の違いは何?

A. 「特別推薦入試」は指定校推薦のことです。本学が指定する高等学校・中等教育学校の校長から、特別推薦入試受験者として推薦された方だけが、受験できる入試です。これに対し「公募推薦入試」はすべての高校生(2浪までの浪人生を含む)を対象としています。

Q. 公募推薦入試の自己推薦の内容は基準とかあるの?

A. 「課外活動実績、または在学中に取得した資格・免許」は、志願者が自信をもって自己推薦できればよく、その内容は問いません。面接時に活動実績や資格の内容、さらには活動・取得の理由などを聞き、総合的に評価します。

Q. 面接はどのように行われるの?

A. 「特別推薦入試」「公募推薦入試」の面接は、個人面接(20~30分程度)です。教員2名が志望動機のほか、出願書類(自己推薦書も含む)に基づいて、いろいろな角度から質問します。落ち着いて、ありのままのあなたを見せてください。

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体験型入試(AO)

Q. 3タイプがあるけれど、複数エントリーできるの?

A. エントリー段階では併願可能です。スクーリング入試(AO)、eラーニング入試(AO)、プロジェクト入試(AO)のすべてにエントリーできます。

Q. 出願許可を受けたけれど、推薦入試受験に変更できる?

A. 変更できます。体験型入試(AO)や推薦入試は、出願時に専願となるため、どちらかを選んで出願してください。また、出願締切日に違いがありますのでご注意ください。

Q. 専願じゃないと、エントリーできないの?

A. エントリー段階では「専願」ではありません。他大学の受験を考える併願希望者であっても、スクーリングを受けたり、eラーニング、プロジェクト体験プログラムでの学習を体験できます。ただし、これらのプロセスを経て、出願許可を受けた方が大学に願書を提出する際には、「専願」となります。

Q. 体験型入試(AO)と推薦入試との違いって何?

A. 推薦入試には、高等学校・中等教育学校等の校長の推薦書が必要です。これに対して体験型入試(AO)は、指定された取り組みの結果を評価すると同時に、志願者と大学双方の対話から、互いに評価・理解し合い、合格へのプロセスを歩んでいきます。高校時代の成績(調査書)だけではなく、あなたの秘められた能力や可能性、さらには意欲や熱意を高く評価する入試です。

Q. 体験型入試(AO)の選考の基準って何だろう?

A. 体験型入試(AO)にはペーパーテストがありません。あなたとの面接を通じて、「求める学生像」との適合性を評価します。また、実験や研究に対する関心度(スクーリング入試)、目標に向かって学習する意欲(eラーニング入試)、物理、化学、コンピュータに関する興味・スキル(プロジェクト入試)も、評価の対象になります。

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一般学力入試

Q. 受験科目は出願時に選択しなければダメ?

A. 出願時に選択する必要はありません。試験当日、問題を見てから、受験科目を選択できます。I、II期試験では、国語、英語、数学、理科(物理・化学・生物)の4教科から2教科を選択します。(ただし、英語と国語の組み合わせは不可)III期試験では数学と面接を受験することになります。

Q. 解答科目の選び方で不利になることは?

A. 難易度に差が生じないよう、試験問題は注意深く作成されています。しかし、解答者の平均得点が、他の科目より著しく低い場合には、得点調整を行います。したがって、科目選択の仕方によって、不利になることはありません。得意科目でのチャレンジをおすすめします。

Q. 試験当日は服装の指定がありますか?

A. 服装の指定はありません。

Q. 試験当日は上靴を持参する必要はありますか?

A. 上靴は必要ありません。

Q. 試験当日は会場に保護者等の控室はありますか?

A. 本学会場には保護者等の控室を用意していますので、ご利用ください。

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大学入試センター試験利用入試

Q. 大学独自で課す試験(個別学力入試)はあるの?

A.  個別学力入試はありません。大学入試センター試験の成績で合否を判定するため、出願書類の提出だけで済みます。遠方に住んでいる方には最適ですが、平成30年度大学入学者選抜大学入試センター試験を受けていない方は、この入試を志願できません。

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その他

Q. 地方に住んでいるから、合格発表を見に行けない!

A. すべての合格者に合格通知を郵送すると同時に、大学ホームページ上でもお知らせします。また、合格者の受験番号を本部棟正面入口に掲示します。なお、電話でのお問い合わせは受け付けていません。

Q. 大学の勉強が少し不安。入学までに、準備したいんだけど。

A. 特別・公募推薦入試、併願入試、体験型入試(AO)の合格者には、eラーニングを利用した入学前学習に取り組んでいただきます。なお、高校で物理や数学IIIを選択しなかった人、自信がない人は、入学してからリメディアル学習を受けられます。どうぞ、ご安心ください。

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学生生活編

Q. アパート・マンションを探すにはどうしたらいいの?

A. 合格通知書を発送した後、別途各種資料を郵送します。アパート・マンション情報も同封しますので、入居希望者は参考にしてください。なお、本学指定の学生会館もあります。

Q. アルバイトはできるの?

A. 学内に掲示されたアルバイト求人票から探すことができます。なお、学業に支障のないように計画を立て、できるだけ夏・冬・春休み期間中のアルバイトをおすすめします。

Q. 奨学金制度の利用を考えているんだけど。

A. 本学奨学金については、毎年6月に受け付けています。このほか、日本学生支援機構や地方公共団体、各種民間団体の奨学金制度も取り扱っています。なお、日本学生支援機構奨学金は、大学入学前に高校で予約採用の申し込みが可能です。高校の先生に相談してください。
詳しくは奨学制度をご覧ください。

Q. 学費はどのくらいかかるのかな?

A. 2017年度の学費は以下の通りです。
■学費
・入学金:180,000円
・授業料(前期(入学手続時)):466,500円
・授業料(後期):466,500円
・施設・設備費(前期(入学手続時)):132,500円
・施設・設備費(後期):132,500円
・実験・実習費(前期(入学手続時)):79,500円
・実験・実習費(後期):79,500円
・合計(前期(入学手続時)):858,500円
・合計(後期):678,500円
<第1学年合計>1,537,000円
<第2学年以降年間合計>1,357,000円

Q. 特待生や助成制度はあるの?

A. 本学では特待生制度、各種助成制度を設け、大学生活を支援しています。
詳しくは奨学制度をご覧ください。

Q. 学科分けの方法って?

A.  入学してからの1年間は、学科分けをせずに学部単位で学びます。第2学年進級時に応用化学生物学科、電子光工学科、情報システム工学科のいずれかを選択(原則希望)することになります。

Q. 実験・実習授業が多いって本当?

A. 第1学年から第3学年までは、毎週1回以上半日単位で、実験講義かコンピュータ実習が必ずあります。第4学年には1年間みっちりと、実験に打ち込む卒業研究が待っています。このように豊富な実験講義・実習を用意しているのは、知識としてだけではなく、実際の体験を通じて理学と工学の融合を理解してもらうためです。

Q. 授業の内容が難しそうだけど大丈夫?

A. 本学の講義は、高校で学んだ基礎知識に基づいて、理工学をわかりやすく教えています。理解できないときは、講義終了後に気軽に質問してください。担当教員が親切に教えます。また、理工学を理解する上で基礎となる科目では、基本的な知識を身につける授業も用意。高校で選択しなかった学生、自信がない学生でも安心です。また、もう一度基礎から勉強し直したい学生も大歓迎です。

Q. 研究室への配属は、どんなふうに決まるの?

A. 第3学年の秋学期に希望する研究室を選択し、第4学年進級と同時に正式に配属され、卒業研究が始まります。なお、研究室はいつでも開放されています。第1・2学年から興味ある研究室をいくつか訪問し、自分のやりたい分野を見つけておくのもいいかもしれません。

Q. 自転車やバイクで通学できるの?

A. 大学で開かれる交通安全講習会に参加した学生を対象に、マイカー通学を認めています。マイカー通学時は十分に、交通事故に注意してください。ただし、駐車場スペースに限りがあるため、通学はできるだけ、無料シャトルバスの利用をお願いしています。

Q. 通学バスはあるのかな?

A. JR南千歳駅、JR千歳駅と本学を結ぶ、無料シャトルバスが運行されています。
■ 本学←→JR南千歳駅(始発:8:00~)/1日42便(片道約9分)
■ 本学←→JR千歳駅(始発:7:55~)/1日36便(片道21分)
※本学終発は本部棟21:05、研究・実験棟21:45です

Q. どうして就職率が高いの?

A. 本学では、理学と工学を横断的に学ぶからです。加えて、あらゆる分野の企業が「理工学」、そして本学に期待しているからです。実際、先輩達が就職先で頑張っていることも大きな要因です。ちなみに、本学の卒業生には、「理工学士」の学位が授与されますが、全国的に珍しいものです。

Q. 先輩たちはどんな企業に就職しているの?

A. 電子電気機器、光機器、材料などの製造メーカーのほか、通信・システム、情報処理・ソフトなどさまざまな企業に就職しています。職種は主に、エンジニアやシステムエンジニア、研究・開発職や技術開発・技術営業職などです。
詳しくは就職実績をご覧ください。

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