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インターンシップ

学生が貴重な社会人体験を行うことができるインターンシップは、本学の特色ある教育支援の一つです。「働く」ことの意味を理解し、自分の将来を具体的にイメージする機会であると考え、第1期生より実施しています。2003年度からはキャリア教育を強化するため、選択科目として単位化しました。

インターンシップ実施状況

3年次の夏休み中、1~2週間程度実施しています。2018年度は121名の学生が66ヶ所の事業所で貴重な体験を得ることができ、参加した学生からは、「視野が広がった」「就職意識が高まった」などの感想が寄せられています。受け入れ事業所は千歳・札幌近郊、本州と広範囲にわたり、業種もバラエティに富んでいます。

インターンシップ推移

  受入事業所数 参加学生数
2018年度 66 121
2017年度 53 94
2016年度 46 70
2015年度 58 104
2014年度 66 110
2013年度 67 132
2012年度 57 114
2011年度 61 119
2010年度 53 102
2009年度 52 102
2008年度 63 132
2007年度 62 134
2006年度 62 123
2005年度 56 113
2004年度 42 102
2003年度 35 76

インターンシップご協力事業所一覧(2018年度)

道内・千歳市内
Vineyard Works株式会社、株式会社上田商会 千歳工場、株式会社エルス、株式会社カミノ、キリンビール株式会社 北海道千歳工場、株式会社積水化成品北海道、株式会社ダイナックス、株式会社ダイヘン 千歳工場、千歳印刷株式会社、千歳市 観光スポーツ部交流推進課、千歳市 こども福祉部 子育て総合支援センター、社会福祉法人千歳市社会福祉協議会、千歳市 電気設備課、千歳市立青葉中学校、千歳市立向陽台小学校、千歳市立高台小学校、千歳市立千歳小学校、千歳市立図書館、千歳市立北斗中学校、千歳市立勇舞中学校、北海道ガス株式会社 千歳支店、北海道中央葡萄酒株式会社、北海道日興電気通信株式会社、株式会社もりもと
道内・その他
株式会社iD、株式会社I・TECソリューションズ、株式会社エイチ・エル・シー、NPO法人ezorock、株式会社NTT東日本-北海道、株式会社エフビーエス、株式会社協和エクシオ 北海道支店、クオリサイトテクノロジーズ株式会社 北海道開発センター、クローバー電子工業株式会社、株式会社札幌ネクシス、株式会社GSI、株式会社ジャパンテクニカルソフトウェア、中央コンピューターサービス、株式会社つうけん、東芝ホクト電子株式会社、東洋熱工業株式会社札幌支店、ナラサキスタックス株式会社、日本アイビーエム・ソリューション・サービス株式会社、函館エヌ・デー・ケー株式会社、株式会社ブリッジ、株式会社北海道産直センター、北海道立正学園 旭川実業高等学校、社会福祉法人北海道リハビリー、美和電気工業株式会社 札幌支店、株式会社モロオ
道外
アイコムシステック株式会社、株式会社インサイトテクノロジー、NECマグナスコミュニケーションズ株式会社、株式会社エム・ソフト、大井電気株式会社 水沢製作所、株式会社 湘南光学工業所、株式会社ゼネット、株式会社ソフテム、株式会社東和コンピュータマネジメント、日興電気通信株式会社、日本アルゴリズム株式会社、株式会社ハイマックス、富士インフォックス・ネット株式会社、株式会社芙蓉ビデオエイジェンシー、ヘルツ株式会社

インターンシップの流れ

4月~5月上旬 受け入れの依頼
事前に実習内容や受入条件などを確認させていただき毎年様々な業種の企業様へご依頼しています。
6月上旬 インターンシップガイダンス
インターンシップの受入企業様の情報資料を学生に提示し、参加方法やその意義を伝えます。
6月中旬 学生とのマッチング
学生の希望に基づき、学内で面談(マッチング)を実施。その上で、企業様への派遣学生を決定します。
7月上旬 受入企業様への書類提出
企業様にインターンシップ実施に関する確認書類と、学生の自己紹介書をお送りします。
7月中旬 学生の事前研修
インターンシップの実施に向け、学生は学内でマナー講座受けるほか、受入企業様に関する事前レポートを作成します。
8月〜9月 インターンシップの実施
3年次の夏季休業中に、5日間以上の就業体験を行います。学生にとっては、企業様の仕事や環境を体験でき、勤労観や職業観を養える貴重な機会となっています。
9月 インターンシップ事後研修
インターンシップ終了後、成果報告会に向けて事後研修を実施。報告会への心構えや報告書の作り方、資料作成のポイント、伝えるテクニックなどを学び、実際の資料作成、発表練習などを行います。
10月 インターンシップ成果報告会
インターンシップでの経験を今後の学修や就職活動に活かすために、学んだ成果を「成果報告会」で発表します。受入企業ご担当者様にも参加いただき、ご意見やアドバイスを頂戴するなど、社会人に向けてのステップとなる貴重な機会となっています。
インターンシップ意見交換会
成果報告会終了後、受入企業ご担当者様、参加学生、教職員による「意見交換会」を実施します。実習先以外の企業ご担当者様とも交流し、インターンシップの成果をどう活かしていくのか、今後のインターンシップのあり方などについて意見交換させていただくことで、より効果的なインターンシップの実現につなげていきます。

お問い合わせ

本学学生のインターンシップ受け入れについてのお問い合わせは下記からお願いいたします。

キャリア支援課

Tel:0123-27-6136
E-mail:employ@photon.chitose.ac.jp
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