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2026.06.15 研究情報

国際会議ICBIR2026がタイニチ工科大学 (Thai-Nichi Institute of Technology, TNI)で開催されました

第11回ビジネスと実用化研究に関する国際会議2026(2026 the 11th International Conference on Business and Industrial Research, ICBIR2026)が、タイ王国のバンコクで、5月21日から23日の期間で開催されました。技術講演は、21日と22日の両日に行われました。開催場所は、本学と国際連携協定を締結しているタイニチ工科大学です。主催は、タイ人工知能学会(Artificial Intelligence Association of Thailand, AIAT)、IEEE Thailand Section, タイニチ工科大学(Thai-Nichi Institute of Technology, TNI), Technology Promotion Association (科学技術推進協会, TPA) であり、技術協賛として、IEEE (電気電子工学会)、公立千歳科学技術大学などが支援しております。IEEEは、世界で、40万を超える会員数を有する世界最大の学会(本部は、USピッツバーグ)で、対象としている研究領域は、情報科学、計算機科学、電気工学、電子工学、情報通信工学、人工知能、ビッグデータなど広範囲にわたります。
 

本学は、提携校であるTNIより依頼を受け、技術協賛の機関として、会議の開催に協力をしました。初日の午前中に開催されたオープニングセッションでは、TNIの学長である Rungsun Lertnaisat 准教授より国際会議主催に関する挨拶があり、その後、IEEE Thailand Sectionの前会長として、チュラロンコン大学のSupavadee Aramvith教授による挨拶とIEEEの紹介が行われました。Supavadee 教授は、現在、本学の客員教授です。
 

本学の宮永喜一学長は、本国際会議の名誉実行委員長の1人です。200名を超える参加者で会議が盛況に実施されました。初日に撮影された写真を掲載いたします。


 


写真1:ICBIR2026のポスターを背景に記念撮影(左から、Khanita Duangchamkarn准教授(パヤオ大学)、Supavadee 教授、宮永学長)