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文部科学省「マテリアル先端リサーチインフラ」事業に本学が採択されました

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研究情報 2021.03.05

 令和3年3月4日、文部科学省「マテリアル先端リサーチインフラ」採択機関が公表され、本学が採択されました。
 本事業については、31機関の応募申請のうち25機関が採択されました。
 本事業は、本学も平成24年から参画しているナノテクノロジープラットフォーム事業の優良な基盤を活用・高度化し、
共用基盤を我が国全体として整備・充実させ、高品質なマテリアルデータを戦略的に収集・蓄積・流通・利活用できる仕組みを持つ、
マテリアル研究インフラのプラットフォームを整備しようというものです。

 本学では、これまでの分子・物質合成プラットフォーム事業で蓄積した設備・技術等の共用化のノウハウを活かし、
マテリアル研究インフラのプラットフォーム構築に貢献します。

 

<採択内容>

 対象領域:次世代バイオマテリアル

 機能名:スポーク機関

 実施期間:令和3年度から令和12年度までの10年間を予定

※ 令和2年度は、設備整備について認められたため、「高速液体クロマトグラフ質量分析器」を整備予定

 

 (参考)文部科学省「マテリアル先端リサーチインフラ」採択機関の決定について

https://www.mext.go.jp/b_menu/boshu/detail/material_research_results_00001.html
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