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学生が北海道起業家甲子園2019で特別協賛企業賞を受賞しました

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プレスリリース 2019.12.13
2019年12月に行われた北海道起業家甲子園2019に、本学の情報システム工学科から2チームが出場し、それぞれ特別協賛企業賞を受賞しました。

特別協賛企業賞受賞チーム
「パナソニック システムソリューションズ ジャパン賞」
チームかもめ
YOSAKOIソーラン祭りとインターネットを繋げ、アプリを用いてYOSAKOIソーラン祭りを更に楽しみ快適にする情報発信を行うことで観客やリピーターを増やしていくビジネスプランを考え、スマートフォンアプリを提案しました。


情報システム工学科3年生
生川恵大さん, 澤岡勇太さん, 中山慎吾さん, 松田恒輝さん, 紅葉勇実さん


「NTTドコモ北海道支社特別賞」
チームBreakin'
ストリートダンサーの技術向上のための交流の場が不足しているという課題解決をビジネスプランとして考えました。ダンスの初心者と上級者をつなぎ、無料のアドバイスとレッスン講座の販売を組み合わせた交流の場を提供する情報システムを提案しました。


情報システム工学科3年生
乾 史瑠さん, 城 裕太郎さん, 野村 昇平さん, 山内 祐さん


北海道起業家甲子園2019について
北海道起業家甲子園2019( http://www.soumu.go.jp/soutsu/hokkaido/2019/0809v.html )は、総務省北海道総合通信局、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)、一般社団法人北海道モバイルコンテンツ・ビジネス協議会が主催する、ICT(情報通信技術)を活用したビジネスプランのコンテストです。
北海道におけるICTベンチャーの担い手となる人材の育成・発掘を目的としたコンテストで、起業セミナーによるスキルアップやメンタリングを経験した学生達が、ビジネスプランを競い合います。

本年度受賞したチームの学生達は、自分たちの身の回りの課題を題材にして、授業外の課外活動として情報系のスキルアップに挑戦するプロジェクトメンバー活動の経験なども生かしながら発表に望みました。
参加した学生の皆さんのさらなる活躍に期待します。
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