背景色
文字サイズ

教員及び学生が「研究会優秀賞」を受賞しました

Home > お知らせ > 教員及び学生が「研究会優秀賞」を受賞しました
お知らせ 2019.09.17
本学の教員及び学生が一般社団法人教育システム情報学会「研究会優秀賞」を受賞しました。
この賞は、平成30年度教育システム情報学会研究会において特に優秀であると認められた研究発表に送られるものです。
受賞した研究発表は、学生ごとの習得状況の差が生じるプログラミングの科目の中で、クラス全体の知識・スキルの習得度を、発表者らが開発してきたeラーニングシステムのレベル判定テスト(CBTComputer Based Testing)と授業課題の到達度を使って毎回の授業で把握・判断し、授業進度を調整する手法を提案・実践したものです。
Javaプログラミングの授業で、学生の習得状況の底上げ効果を示したことで、高い有効性を持つ意欲的な発表内容として評価をされました。

■受賞者(著者):山川広人(理工学部 情報システム工学科 専任講師)
            上野春毅(大学院 光科学研究科 光科学専攻 博士後期課程 3年)
            小松川浩(理工学部 情報システム工学科 教授)

■論文名:CBTを活用した反転型授業のJavaプログラミング授業での実践
 

左から小松川教授、川瀬学長、山川専任講師、上野さん



 

 
TOPへ戻る